ダイエット 作り置き(常備菜)メニュー

ダイエットレシピ
スポンサーリンク

今日は時間があったのでダイエット専用の作り置き(常備菜)メニューをつくってみました。作り置きはどれも意外と簡単にできるのでおすすめです。

作り置きで作ったメニュー

今日作った作り置きメニューは全部で6種類。茹でただけのものもありますが(^^;

・小松菜ともやしのナムル・・・21kcal
・ロールキャベツ・・・54kcal
・豆のサラダ・・・63kcal
・ブロッコリーとツナの和え物・・・18kcal
・アスパラベーコン・・・20kcal
・にんじんといんげんのささみ巻き・・・103kcal
・ゆでたまご・・・91kcal
・大根と豚バラの煮物・・・44kcal

それぞれ5食分の作り置きで、表示カロリーは1食分です。メニューすべてを食べても1食あたり414kcalなのでヘルシー。

忙しい日が続いてダイエットメニューが作れない時などは、前のお休みの日に作り置きしておくと便利ですよ。

つくりすぎに注意

作り置きは何回かしたことがあるのですが、過去の失敗例を一つ。

いちばん最初のころの話なんですが、「今はやっている作り置きメニューを作ろぞ!」と気合が入ってしまい、
10品も作ったことがあります。

ところが、、そんな10品も食べられるはずもなく、かなりの量破棄してしまう羽目になりました(泣)料理の知識がなかったのもありますが、全部軽く5日は持つと思ってたんですよね。。

どんな作り置きメニューでも3日目の夕方あたりから味がどんどん落ちていきます。4日目でも食べられるものもありましたが、気持ち的に無理でした。

2~3人分とかならいいんですけどね。1人分だと5食がちょうどいいと思います。

こんな失敗する人は他にいないかもしれませんが気を付けてください(^^;

作り置きにおすすめメニュー

作り置きでおすすめなのは、水分が少ないものと味が濃いものです。

水分が多いとどうしても腐りやすくなってしまうので、夏はやめておいた方が無難です。ただし、加熱環境があればOK。きゅうりなど加熱して食べないものは使わない方がいいですね。

味が濃いものは塩分が高く腐りにくい特徴があります。お弁当の具材でもよく言われますよね。普段より少し味濃いめにつくることをおすすめします。塩分の摂りすぎには注意してくださいね。

それから、簡単にできるものとしては、ゆでたまごとささみが便利です。ゆで卵は茹でるだけですし、ささみは加熱して味付けをするだけでOK。今回はニンジンといんげんでぐるぐる巻きにしていますが、炒めて調味料をかけるだけでもおいしいですよ。

作り置きのポイント

最後に作り置きをするときに抑えていただきたいポイントをご紹介します。

①清潔なタッパを使用し冷ましてからフタをしすぐに冷蔵庫に
これは味落ちや腐敗を防ぐためにやっておきたいポイントです。できればアルコール消毒もしておいてください。料理が冷めないうちにフタをすると熱がこもって腐りやすくなります。熱い状態で冷やすと容器によっては破損することもあります。

②栄養バランスを考えて
作り置きメニューでも栄養バランスをしっかりと考えてつくることが大切です。5品作る場合は、タンパク質、脂質のほかビタミンやミネラルがバランスよく摂れる献立を立ててください。ゆでたまごはタンパク質と脂質が豊富ですし、つくるのも簡単なので私はほぼ毎回メニューに入れてます(^^;

コメント

タイトルとURLをコピーしました